チアシードの特徴 1

チアシードとは、シソ科サルビア属ミントのバジルシードの1種。主にメキシコなど南米で栽培されている果実の種のことをいいます。

見た目は直径2mmほどのゴマのような種。

チアシードの味は無味無臭で、食物繊維、αリノレン酸、アミノ酸などを豊富に含んでいて、種子表面の水溶性繊維が水や胃の消化液を含むことで約10倍に膨む性質があります。

そうして満腹感を持続させてくれるのです。

チアシード摂取後は満腹感があり間食を抑えられるため、新しい食物繊維のダイエットサポート食品、として今注目されています。

チアシードには、18種類のアミノ酸が全て含まれています。

そのうちの抗肥満アミノ酸は、体内に入った油脂が分解・ 吸収されるのを防ぎ、脂肪燃焼アミノ酸というものは、UCPと呼ばれる脂肪燃焼タンパク質に働きかけ、蓄積された体脂肪の分解をサポートする働きがあります。

チアシードの成分の約3割を、油分が占めており全体の約8割に、α-リノレン酸、リノール酸が含まれています。

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